あんぽ柿の直売


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あんぽ販売

今年も週末は、山梨県地場産業センターであんぽ柿の直売をしています。
残すところ29日、30日と12月6日、7日となります。
今年の柿は、大きく品質も良いので美味しく仕上がりました。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
サービス品もご用意してお待ちしております。

 

早期注文受付開始しました

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今年も早期注文をご利用いただき誠にありがとうございます。
農繁期で事務処理も十分にできていません。

6月上旬に最高気温35度を含み6日間、30度以上の日が続き
一斉に花が咲き出し、枝もぐんぐん伸び大忙しでした。

当分この忙しさは続きそうですが、健康管理に気を付けながら
作業を進めたいと思っています。

記録的な大雪

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山梨県で観測史上最深の114cmの積雪を記録し甚大な被害が出ている。

どこから手を付けていいのか分からない状態でした。

農業の被害は、施設栽培で70〜80%損壊したと云われほぼ壊滅的とのこと。
施設栽培をしている農家仲間は、苦境に立たされている。

池川総合ブドウ園、株式会社 i-vinesは、管理している農地4.5haが甲府市、甲斐市、笛吹市、北杜市と分散しているため確認が出来ないが、ほとんど被害はないと思われる。

雪に弱いとされる長梢剪定栽培の圃場は、すでに剪定済みである。
上阿原地区は仲間からの情報で被害がないようだ。

1998年の積雪49cmの時も被害がなかったが、その後も出来うる対策を取りながら剪定作業を進めてきた。最近は正月休みも減らし1月3日から作業を開始し天候が良い日には、とにかく作業を進めてきたのが幸いした。

倒壊の可能性の高い圃場から順次荒切り剪定をし、本剪定も1/3終了すると別の圃場に取りかかる。ひとつの圃場を終えるのに3〜4回足を運ぶという方法で作業を進めた。

家の近くに圃場がないから、雪を落としに行けないという前提で「準備」をしてきたが、常に雪害を意識してきたつもりだ。順調に進んできた作業計画も見直さざるを得ないだろう。
久しぶりに風邪をひき熱もあるので今日も静養する事にする。

今回の大雪で被災された皆様にお見舞い申し上げます。

「手をかければかけるだけ良いブドウが取れる訳ではない。」

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

農業の難しさは、「努力が報われるとは限らない。」ところにある。
天を味方にし、科学的にアプローチしない限り継続的に成果が上がらない。

本人の間違った思い込みや非科学的な手法で栽培すれば、
「手をかければかけるほど徐々に成果が上がらなくなる。」

X字型長梢剪定は、まさにその典型である。
この基本的栽培技術が習得できていない人を私は信用しない。
こんなシンプルな樹形を維持できないで、ブドウ栽培を語ることは嘆かわしいことである。

短梢剪定栽培しか出来ないということは、ブドウ栽培の面白さの一割しか理解していないのと同じである。

栽培者が主でブドウが従という「上から目線」の関係からは、思い上がりとこだわりしか生まれない。

その関係が逆になってこそ、「ブドウをリスペクトする」気持ちが芽生えるはずである。
良い栽培者は、素直で謙虚である。

今年も真摯にブドウ栽培に取り組むことの喜びを感じながら日々精進したい。


甲府

 宮島甲府市長との無尽会。無尽を知らない人は、、ググってください。
忌憚ない意見交換をさせていただきました。
「なぜ、大物政治家が庶民感覚とかけ離れた選択をし、晩節を汚すか」とか
「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)」とか
「政治家の資質の中で最も重要な事とは」とかのご意見を伺いながら
私も意見を述べさせていただいた。

太宰 治は、『新樹の言葉』の中で、「シルクハットを倒(さか)さにし、その帽子の底に、小さな小さな旗を立てると、甲府になる」と言っていたが、
100年後も甲府は、粋でおしゃれな街になっているだろうか。

府は、世界一民度の高い町を目指したらどうかと提言した。リニアが止まるとか東京に近いという地の利を生かせとかいろんな意見があると思う。でもそれは、甲府でなくても可能な事。
公共交通機関とか、アクセスの改善とか問題は山積みで、箱モノも不十分である。無い物ねだりをしてもしょうがない。

一人ひとりが「おもてなしの心」を持ち、この街を愛すればいい。

武田信玄公の時代から「人は石垣人は城」と言われていた。

一人ひとりが出来る事があるはずだ。、
全ての人に心地よくやさしい町作りをすれば、自然と人は、集まってくる。ケネディ大統領就任の演説と同じく「一人ひとりが甲府市に何が出来るか」という観点で動けば、道が開かれるはず。

「あいさつ」と「クリーンな街」、「笑顔」と「ありがとう」と「親切」これだけでいいと思う。

締めの挨拶で私の提言を踏まえて、好意的な意見を頂いた。

ワインというツールを通して、私にしか出来ない事を真面目にコツコツと取り組んでいきたい。
愛する郷土が、300年後もワイン産地として今以上に輝いているために。



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