休眠打破

JUGEMテーマ:日記・一般
1月19、20日に萌芽を早めるためのメリット処理をした。
25日までに処理すれば、3日ほど萌芽が早まります。
この僅か3日のために剪定を早める。


今年は、寒さが厳しいので剪定を早めることは良くない。

切り口のオレンジ色は、癒合剤、これを塗布することで凍霜害のリスクを軽減できる。
また、萌芽率も高めることになる。一石二鳥。

19日には、山梨大の講義の後に、飲みに出かけそこでの新しい出会いもあり
楽しい一日だった。感謝。

20日に新しく貸してくれそうなブドウ園の話が舞い込んで、
21日には甲斐市の現地を確認し、合意に達する。
苗木の補助事業のお話や専門誌からの取材の申し込みとか冬は冬で忙しい。
 
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コメント
萌芽を早めてしまうと遅霜のリスクが高まるように思うのですが、
メリット処理は萌芽を早めることで何を期待しての処理なのでしょうか?

的外れな質問だったらすみません。
  • Joe
  • 2011/01/22 12:50 AM
Joeさんのご指摘の通りです。
ただ、この地域でピオーネのメリット処理した場合では霜害にあったことがありません。
デラウエアのメリット・ホース栽培では、そのリスクがかなり高まります。この場合は、基部までホースをしないで霜害のリスクに対応します。

たった3日早めるだけで作業全体の流れが良くなり、同じ品種をより多く栽培することが可能になります。
  • 2011/01/22 7:59 AM
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