長梢剪定

JUGEMテーマ:日記・一般
 1月24日は、先日の剪定講習会の場所でビデオ撮影。
説明しながら残りを仕上げる。
新しい研修生候補とも面談。

25日は、午前中は県の出先機関で打ち合わせ。
午後、北杜市と明野地区の農地開発の状況を聞く。
夜は、Team Kisvinの打ち合わせ。

26日MBAの長梢剪定が終了。

昨年は、所有者が剪定し、結果枝の誘引、新梢の誘引は房が棚下に下がった所だけにした。
明るさ確保の芽かき、最少の房作りとほぼ放任状態で栽培した。
果実品質と収量は、期待以上だった。

粗切り剪定後


ベト病の被害は全くなく結果枝の状態が良いので
こんな古い樹でも30%の収穫増が期待できそう。


こうしたことが可能なのは基礎技術がしっかりしているからである。
ある意味技術の集大成ともいえる。
剪定が栽培に最も影響を与える技術に違いないが、その後の栽培管理だけでも大きな成果を上げることも可能である。

大切なのは最後まで諦めないこと。

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