シャルドネの移植

JUGEMテーマ:地域/ローカル
4月24日、垣根栽培の2年生から3年生の苗を移植しました。
マスカット・ベリーA、シラー、

そしてシャルドネ。
 

展葉始め頃が移植の適期です。

今年は、3月中旬から約1カ月雨がありませんでしたので、移植の適期が短くなりました。

私が、就農してから33年、この時期のこんな乾燥は初めてでした。

隣の畑の84歳の大先輩に伺うと「オレだってこの60数年で初めてだ。」と大笑いしていました。

幸い萌芽状態は良いので安心していますが、
昨年の健康状態が悪いとスタートから難しい年になるでしょう。

99%はブドウが自分の意思で生きようとしています。たった1%の部分をどう高めるかが私たちの仕事です。もっとやってあげたいことも少なからずあります。

シラーもシャルドネもベリーAも今年が過去最高の作柄になるようにきれいに萌芽しています。

「萌芽状態が作柄の80%を左右する。」と私は考えています。萌芽の良い品種ほど栽培が容易だともいえます。

農繁期に入る前にどれだけの準備が出来ているかで全てが決定されています。

残された時間は平等ですが、良い準備が出来ていますか。?


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