剪定講習会

JUGEMテーマ:日記・一般
久しぶりの更新です。
2月24日 「若手醸造家とブドウ農家研究会」剪定講習会を行いました。

ブドウ栽培は毎年同じことの繰り返しです。
基本的な栽培技術を習得するのに3年、一人前になるまでに10年、名人と言われるまでに30年。
指導者になるにはその適性もある。
いたずらに年月を積み重ねても、良き栽培家、良き指導者にはなれない。

どうして、あなたたちは技術を公開し、栽培指導をするのですか?と聞かれることがある。
大きなお世話だ。利益がなくても使命がある。
「良いワインは 良い仲間から」
栽培に苦労し悩んでいる人がそこにいた時、手を貸すことが当たり前。
これって、不思議なことですか?

地域の先輩、普及センター、果樹園芸会、JAなどいろんな集まりで学んできた。
とある講習会で隣の先輩に小声で「新梢」って何ですか?と聞いたのを思い出す。
あれから、30数年。

知らないことは恥ずかしいことではない。知らないことを聞けない方がよっぽど恥ずかしい。

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