チッパー

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 剪定枝をどう処分するか?
焼却するかチッパーで粉砕し土に返すかのどちらかになる。
10年以上前に地域の誰よりも先に20万円のアメリカ製のチッパーを導入する。
油断して右手人差し指の先端を怪我する。
土に返るから環境にもいいと思い導入したがガソリンを結構な量消費する。
1年に一回しか使わないこともありメンテナンスも面倒になり友人にタダであげた。

その後、消防法とか野焼き制限とかありつつも、畑での焼却処分をしてきた。法律でも認められているし、ガソリン代などの経費もかからない。

昨年は、境川農場だけ甲府市のチッパーを一日借りて粉砕処理した。最新型と言うこともあり凄い処理能力である。価格は110万円するそうだ。これを1日2,650円で借りる。
  
今年は2日間借り全てチッパーで処理した。
環境に優しいとは思わないが、5人で1日60アールを処理した。約15Lのガソリンを消費した。

遅れていた作業も徐々に追いついてきたようだ。

明日からは、休眠期防除。桜の咲く頃から散るまでが適期。

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