ベリーAの芽欠き

各品種の芽欠き、誘引、摘房が始まる。
忙しくなってきた。

デラウエアの1回目のジベレリン処理も何とか終了。
5月17日処理は、深夜3ミリほどの雨が激しく降ったので
再処理という。

自己責任で再処理を行わないことにした。
着粒が多くなることもあるが、再処理すれば間違いなく良い結果が約束される。
それでも再処理をしない。これまでの経験と知識を信じる。

農業は最終的には自己責任で、誰も守ってくれない。
間違えながら覚えることの愚かさは、結果として表れる。

さてMBAの芽欠き、コルドン
 

成長点のないものは、除芽する。

こちらが成長点のある枝


早速、防除する。
すでにベト病の発生が報告されている。
私の予想通り、黒とう病、蔓割れ病も多発状態だ。
ということは、晩腐病の菌密度も高いということ。
心して栽培管理に打ち込む。


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