萌芽の季節

JUGEMテーマ:日記・一般
 今年は、3月が暖かく生育が8日ほど早まっている。
剪定が3月31日に終わり、結果枝の芽キズ処理と誘引、棚の中杭の高さ調節、台木、幼木の移植など順次行う。更に桃の花も早く咲きだし、摘蕾ができず摘花をする。
甲州 萌芽
甲州種の芽キズ処理
甲州の涙

その間、ワイン関連のお仕事があり、セミナーや原稿書き「若手の会」の集まりなど忙しく過ごした。
2月から研修に入ったK君の頑張りや週に一度お手伝いに来るS君の活躍で何とか仕事がやや遅れながらも順調に進んでいる。というか、そもそも生育が早すぎ。
K君は結果枝の誘引は、一度でほぼマスターした。合格点の80点。特に驚くことではない。こんな簡単な事でさえ出来ない人もいるが、誘引が出来ない人が剪定をできる筈がない。これは、長梢剪定栽培の事である。

そんな訳で休眠期防除は、やらないというかやれなかった。たぶん問題ない。根拠もある。
明日から、チッパー処理。境川の雨除けの修理、レインガードの設置などやる事あり過ぎ。


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