甲府

 宮島甲府市長との無尽会。無尽を知らない人は、、ググってください。
忌憚ない意見交換をさせていただきました。
「なぜ、大物政治家が庶民感覚とかけ離れた選択をし、晩節を汚すか」とか
「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)」とか
「政治家の資質の中で最も重要な事とは」とかのご意見を伺いながら
私も意見を述べさせていただいた。

太宰 治は、『新樹の言葉』の中で、「シルクハットを倒(さか)さにし、その帽子の底に、小さな小さな旗を立てると、甲府になる」と言っていたが、
100年後も甲府は、粋でおしゃれな街になっているだろうか。

府は、世界一民度の高い町を目指したらどうかと提言した。リニアが止まるとか東京に近いという地の利を生かせとかいろんな意見があると思う。でもそれは、甲府でなくても可能な事。
公共交通機関とか、アクセスの改善とか問題は山積みで、箱モノも不十分である。無い物ねだりをしてもしょうがない。

一人ひとりが「おもてなしの心」を持ち、この街を愛すればいい。

武田信玄公の時代から「人は石垣人は城」と言われていた。

一人ひとりが出来る事があるはずだ。、
全ての人に心地よくやさしい町作りをすれば、自然と人は、集まってくる。ケネディ大統領就任の演説と同じく「一人ひとりが甲府市に何が出来るか」という観点で動けば、道が開かれるはず。

「あいさつ」と「クリーンな街」、「笑顔」と「ありがとう」と「親切」これだけでいいと思う。

締めの挨拶で私の提言を踏まえて、好意的な意見を頂いた。

ワインというツールを通して、私にしか出来ない事を真面目にコツコツと取り組んでいきたい。
愛する郷土が、300年後もワイン産地として今以上に輝いているために。


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