短梢剪定

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sm

 剪定作業が続いている。年内は29日まで、長梢剪定を中心に作業し、仕事始めは、3日からだった。

短梢剪定は、主幹との距離が近く切り口も多いため、樹体の水分を減少させることもある。

本来なら、厳冬期を過ぎた2月中旬から始めたほうが良い。

 

 メリット処理で生育を早める場合は、1月中旬までに剪定をするので、写真のように

切り口に、癒合剤を混用した木工用ボンドを塗布する。

 

以前は、剪定前にメリット処理したこともあったが、作業性が悪いのでやめた。

 

雪害対策として、5か所の畑を巡回しながらで剪定をしている。

 

考える農業をしないと良い経営はできない。


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コメント
こんにちは。質問よろしいでしょうか?
切り口にトップジンMを塗るというのはよく聞いたり、目にしたりしているのですが、それよりも癒合剤+ボンドにするメリットは何なんでしょうか?あと、癒合剤は何を使われているのでしょうか?
  • Joe
  • 2017/01/06 1:34 PM
Joeさま
コスト削減のため、ボンドとトップジンMのペースト1kgを混用し100均のケチャップ容器に移して使用しています。農水省のガイドラインによると傷口に木工用ボンドを塗布することは認められています。
ただ、ボンドだけだとやや粘性にかけるようなので混用しています。
比率は、1対1また、1対2でボンド多めでもO.Kです。
  • ぶーた
  • 2017/01/09 11:37 AM
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