桃の花

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桃の摘蕾(てきらい)、摘花が終了しました。

 

5分咲きぐらいでしょうか?



摘蕾、摘花後は、こんなにすっきりします。

生育は7日ほど遅れているようです。

Team Kisvin 分裂解散

 荻原氏と私の対立によりTeam Kisvinが分裂解散します。
そもそも性格、趣向が違いすぎる個性の強い二人が同じ志を持つこと自体に無理があり、それぞれのワインの品質にも如実に表れているとの指摘がありました。

今回は、二人の仲を繋ぎ止めていたかず君と西岡君との対立が主な原因です。

スカイツリーにみんなで行こうということに対して、東京タワーで高所恐怖症が露呈したかず君が猛反対したことに
西岡君が安全性を理論的説明し説得したものの、まりさんが「理論と安全性はそ人の価値観による」との見解で急遽反対派に回り、子供のころに出かけた遊園地、水族館、動物園の場所と回数、特に東京ディズニーランドがいつできたかという論争やこれまでディズニーランドに行った回数も大きな問題になりました。
池川派に就くと見られていた奥田君が「実は一度もディズニーランドに行ったことがない」ことが判明し反対派まわり、「それなら横浜ランドマークタワーか凱旋門に先に行くべきだ」とまゆちゃんが独自路線を持ち出したことも大きな対立を生みだしました。

えりちゃんとちかさんは、「それとワインは関係ないでしょ」と大人の対応を見せているが明らかにこの論争に呆れています。

一方でトライク、ホンダatc110のテールランプと方向指示器を荻原氏が取り付けることで和解に向かうことも考えられる。

私としたらそれは大歓迎であるが、無事公道を走れることが和解の第一歩だと考えている。

剪定講習会

JUGEMテーマ:日記・一般
久しぶりの更新です。
2月24日 「若手醸造家とブドウ農家研究会」剪定講習会を行いました。

ブドウ栽培は毎年同じことの繰り返しです。
基本的な栽培技術を習得するのに3年、一人前になるまでに10年、名人と言われるまでに30年。
指導者になるにはその適性もある。
いたずらに年月を積み重ねても、良き栽培家、良き指導者にはなれない。

どうして、あなたたちは技術を公開し、栽培指導をするのですか?と聞かれることがある。
大きなお世話だ。利益がなくても使命がある。
「良いワインは 良い仲間から」
栽培に苦労し悩んでいる人がそこにいた時、手を貸すことが当たり前。
これって、不思議なことですか?

地域の先輩、普及センター、果樹園芸会、JAなどいろんな集まりで学んできた。
とある講習会で隣の先輩に小声で「新梢」って何ですか?と聞いたのを思い出す。
あれから、30数年。

知らないことは恥ずかしいことではない。知らないことを聞けない方がよっぽど恥ずかしい。

あっという間に10月は過ぎ・・・。

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 収穫の季節
10月7日は、地元の小学校のブドウの収穫祭
 
今まで食べたどんなブドウより
自分たちで育てたブドウが一番美味しかったようです。


マスカット・ベリーAの垣根栽培です。

11日には、キュベ・イケガワの収穫。

新しい試みの成果が現れ果実味と酸のバランスが絶妙です。
二つの台風と極端な乾燥期もあり「難しい年」でしたが
平年の20%減に収量調節したことで納得できる品質になりました。

収穫後、除草、ビニールの除去を終え21日から柿の収穫そして「あんぽ柿の加工」
気温が高めに推移しているので選別した柿を冷蔵庫に保存しました。

11月5日から毎週末「かいてらす」であんぽ柿の直売をします。
是非お立ち寄りください。

今は柿の加工をしながら時間を見つけて施肥をしています。

また、11月5、6日は、ワインツーリズム山梨2011です。
5日夜は、シャトー酒折の20周年、感謝の夕べがあり夜の街に出没します。
6日はシャトー酒折でTeam Kisvinのヴィンヤードツアーもあります。
皆様とお会いできることを楽しみにしています。



独自の栽培理論

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 私の栽培理論は、今までのブドウ栽培の理論とどう違うか?
ワインの裏ラベルに独自の栽培理論と表記してある。
この理論は、既存の栽培理論とどこがどう違いなぜ独自なのか?

基本的には、過去の栽培体系の上に立っている理論である。
だから、独自でもないし亜流でもない。過去の積み重ねの延長である。

私の理論が最高でそれ以外に方法がないとも思っていない。栽培に対する考え方が違う人を排除する事もない。山梨県で、果樹園芸会で、JAで指導してされてきた事とほとんど変わらない。

それを基本技術とすると今のブドウ農家の多くがそれすら習得していない。
だから、昨年ベト病の被害があり今年は予測通り被害がない。
ついでに言えば新しい農薬の登場で10年間はベト病の被害は出ないだろう。

農学、果樹園芸学から離れたところで独自性を出しているのではなく、基本技術の中から重要な点を強調しているだけである。だから、山梨大学でも学会でも講義が出来る。

バランサー理論とは、植物生理学上の「シンクとソース」理論そのものである。生育ステージによる栽培管理と「シンク・ソース」を絡める管理は、ブドウ栽培の基本中の基本である。
ただ、それを重要視しT/R比をコントロールすべきだと主張しているだけである。
そのために、土壌、施肥、防除なども体系的にとらえているだけである。
栽培は「点」ではなく「線」であり、その「線」は、時系列に沿ってゆく。

ちょっと違うがほとんど同じである。

だから、Team Kisvinに学ぶところは何もないはずである。
日本での栽培を真剣に考え取り組めば、私たちに学ばなくともかなり近い所で一致するはずである。

もしそうでなければ、あなたの栽培理論は、「疑似科学」によるものである。
栽培に近道なんてない。

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